mimi_obことmihoです☆ 出来事日記を書いてます♪ 良かったらコメント書き込んでくださいね!写真は携帯D506iで撮っています♪


by mimi_ob
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリ:On-gaku( 9 )

ナイフデビュー☆

c0072698_22535948.jpg
今日のレッスンで、ナイフを買うことを決めてました!
合宿のとき、ちょっと使わせてもらって、すごく面白かったから、使えるようになりたいなーって思って、先生に相談。
やりたいと思うのなら、やったほうがいいよー。っていうことで、とうとうデビューです。

先生オススメの「アンドウナイフ」 、店長もオススメ。
そして、削るとき必要な「プラーク」

#両端が尖った形→(舟型)、片方だけ尖った形→(ボート型)
 1point:ボート型、2point:舟形 って表示の仕方もあるんですね。

ナイフを垂直に当てて、引っかく感じ?だから粉のように削れるんだね。
削る場所とかで、調整をするんだけど、まずは上手く削れるように練習。
下手だと引っかかってしまうの。これ、難しいのぉ~三((゜Д゜。))

ちょっとづつ、覚えていきたいです!(〃´▽`)ゞ
[PR]
by mimi_ob | 2006-08-26 22:53 | On-gaku
Excite エキサイト : 国際ニュース
【ハルバーシュタット(ドイツ東部)4日共同】演奏時間639年という「世界で最も長い曲」のオルガン演奏が、ドイツ東部ハルバーシュタットの教会跡地で続いている。2001年9月の演奏開始から4年8カ月が経過して、やっと6番目の音が5月5日に奏でられるという気の長いプロジェクトだ。
 演奏されているのは米作曲家ジョン・ケージ(1912-92年)の「オルガン2/ASLAP」。通常演奏で約20分の曲だが、地元音楽家や技術者が「できる限りゆっくり」との指定に従えば600年以上かかると計算。まだ1小節目だ。
 01年9月5日に曲の出だしの「無音のパート」が始まり、実際に音が出たのは03年2月。演奏は鍵盤に重りを置く形で行われ、5日にパイプの一部を交換するまで5番目の音が鳴り続けている。

******************************************************

すごーい!639年?
無音のパートって・・・・。しかも約2年半年後にやっと音が出てるんだね^^:
意味がわかりません。アバウトなテンポ指定がこれを引き起こしてるのかな?
やろうと思ったら、何年でもかけられるこの曲のテンポはどう決められたのか、興味があります。
これ、絶対聴きに行きたい(笑)
でも、地元ではずーーーーーーーっと同じ1音が流れてるんでしょ?
おかしくならないのかな?頭の中で鳴りっぱなし。。。
船にずーーーーーっと乗ってて、降りても揺れてるみたいな。
小さい音なのかな?

ってか、これは音楽ではなくて、芸術なんじゃないかな?ココまでいくと音楽と言いたくなくなりそう。

この作曲家ジョン・ケージは
・4分33秒:楽器とともに何もせずに過ごし、一定の時間が経過したら退場
・0分00秒:1人がどんなことをやってもよい
という不思議な曲を作っていて、それは何かしら考えがあるけど、不思議でならないですね。
調べてみると面白いですよ♪

ガウディのサグラダ・ファミリアのようですね!
こちらの教会は完成まで何百年かかるか分からないという建築物。
これも感動ですよ!(実際見ました★)

どっちも夢があるなあ♪
[PR]
by mimi_ob | 2006-05-04 23:39 | On-gaku
呪文じゃありません。
モーツァルトの曲です。

今度聴きに行くレクイエムとセットになってた曲。

モテットって何??

勉強不足です。あ、音大じゃないからいっかw

でもでも、気になる~

と思ってHDDウォークマンのモーツァルトを探してみると

「あるじゃん!!!」

なーんだ^^

で、今日朝出勤のとき聞いてみたら・・・・

。・゜(*つд<*)゜・

ううっ・・

なんて綺麗な曲なんだあーーーーーーーーーーーーーー
涙目になったよ。

こりゃいかん。と思って次に「エルカミーノレアル」を聴いて
元気元気!(選曲ミス?w)

アヴェ・ヴェルム・コルプスを聴きに行く日が待ち遠しいです♪
[PR]
by mimi_ob | 2006-04-26 23:37 | On-gaku

貴重なレッスン♪

c0072698_23231962.jpg
先週のレッスンのときに店長が先生と楽器について話してました☆

Marigaux
Professional oboe - M2


日本では昨年10月から発売されたそうです!

普通のoboeではないです!
ジョイントの位置が違う!

普通は左手と右手の間だけど
この楽器はオクターブ・高音キーのとこで切れてます。

この位置で切り替わることによってoboe特有の音程の不安定さを解消、高音がとても安定します。

実際レッスンで1時間借りて吹いちゃいました(≧∇≦*)

自分の楽器と吹きくらべ。。確かに高音が安定します!Aの音から上って安定しないので意識して上げないとダメだったので無駄な力がかかってるんだなぁって気づいた!

ステキ☆欲しい!○○○万円~♪
今の楽器のもう一段階upしてからだなあ。

ジョイント部が上のほうになったので下管が長くなってしまって、楽器ケースも長くなってしまうんだよね・・・。

上管は吹く環境によって変えます。特に気温ですね!

てなわけで、とても珍しい楽器に触れて楽しかったです♪

オーボエについてはコチラを見てね☆
[PR]
by mimi_ob | 2006-02-16 23:45 | On-gaku

大切なパンフレット☆

c0072698_2152049.jpg

高校生のとき、部活で東京佼成ウィンド・オーケストラのお手伝いに行きました。チケットを切ったり会場係とか、部活から先生と数人で行った!
で、なんでか私が指揮者にお花を渡す役目になってしまって。。。
訳もわからず舞台へ。。。握手するの忘れちゃった><

指揮者のおじいちゃん優しそうで素敵だったなあ.。*・.。*(〃´∀`)・.。*・
さぁーかえろっ!

と思ったら、なんと関係者の人に「楽屋にすぐ来て!!」と呼ばれたんです。
「え?握手わすれたのいけなかったのかなあ?」。。不安(o´∩`)。o○

と思ったら楽屋に向かう途中、関係者のお姉さんが
「あなた良かったわね!!こんなこと滅多にないのよ!!」って。

楽屋につくと指揮者のおじいちゃんがいました☆
そして「あなたお名前は?」
「えっ。。。えと。。」←気が動転。

おじいちゃんが笑って「お花の女の子でいいね(^-^)」ってことで
サインをくれたんです。今度はしっかり握手。
うわぁーん(;へ;ゞ 感動

この指揮者はフレデリック・フェネル氏
2004年に亡くなられてたんですね(泣ノд`)。・゚・ 残念です。
もう一度お会いしたかったです。指揮も見たかった。

フェネル氏についてはコチラに載っております
[PR]
by mimi_ob | 2006-01-28 21:27 | On-gaku

1756年1月27日

c0072698_23332174.jpg

Wolfgang Amadeus Mozart(1756/01/27~1791/12/05)
オーストリアのザルツブルグ生まれ☆

父親はザルツブルクの宮廷作曲家、ヴァイオリニストであったレオポルト・モーツァルト
母親はアンナ・マリーア・ペルトル
姉はマリーア・アンナ(愛称ナンネル)

♪♪♪

3歳・・・クラヴィーアを弾く
5歳・・・最初の作曲「アンダンテ ハ長調K.1a」
6歳・・・シェーンブルン宮殿にてマリア・テレジア御前演奏
     7歳のマリア・アントーニア(後マリー・アントワネット)にプロポーズ
     (したという)
13~15歳・・・イタリア旅行。システィーナ礼拝堂では、門外不出の秘曲とされていた、ドメニコ・アレグリの9声部の『ミゼレーレ』を聴き、暗譜で書き記したという逸話が残されている。
23歳・・・ザルツブルク宮廷にオルガニストとして復帰
26歳・・・オペラ『後宮からの誘拐』をヴィーンで初演
      父の反対を押し切りコンスタンツェ・ヴェーバーと結婚
27歳・・・6月長男誕生するもザルツブルク旅行中に死亡
28歳・・・第2子カール・トーマス誕生
30歳・・・オペラ『フィガロの結婚 K.492』をブルク劇場で初演
31歳・・・「フィガロの結婚」がプラハで大ヒットしたため同地訪問
      4月ベートーヴェンがモーツァルトを訪れる
      5月父レオポルト死去
     10月新作の作曲依頼を受け、オペラ『ドン・ジョヴァンニ K.527』を作曲、初演
32歳・・・“3大交響曲”(交響曲第39番~第41番)を作曲
34歳・・・オペラ『コジ・ファン・トゥッテ K.588』初演
35歳・・・第6子フランツ・クサーヴァー誕生
      1月最後のピアノ協奏曲第27番変ロ長調作曲
      9月シカネーダーの一座のためにジングシュピール『魔笛K.620』を作曲、初演
      健康を崩し、11月から悪化。7月にフランツ・ヴァルゼック伯爵から匿名で依頼を受けた『レクイエム K.626』の作曲を終えることなく、12月5日午前1時ころ35年の生涯を終えた

♪♪♪

短い生涯ながらも中身はすごく濃いです。天才ですね。ホントに。
モーツァルトの曲、好きですよ。幸せになれる要素がたくさんあると思います。

作曲も苦労せず、頭のなかで洪水のように音楽が生まれるそうです。

小さい頃から何カ国も演奏旅行に行ったりして、語学も覚えたり、そういうこともあって才能となったんでしょうね。経験値が誰よりも高かっただろうなって思います。

何かで日本語と英語の言葉の発音の違いから、音楽に若干の影響が出るって話を聴きました。拍の取り方だっけな?どっちかが早かったり、そんなことがあるそうです。

今年は生誕250年目です!モーツァルトの年ですねヽ(*´∇`)人(´∇`*)
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2006はもちろんモーツァルト!!
もう、毎日行きたいですー><♪
[PR]
by mimi_ob | 2006-01-27 23:59 | On-gaku

音楽歴史♪

 4歳:ピアノを始める♪
 5歳:一人でピアノの先生の家に行く(隣のマンション5階)
    幼稚園のオルガンを弾いてみんなと歌う
    先生に褒められる☆
 6歳:5歳だから5階、6歳だから6階と思って家を間違えるw
    ピアノが無かったため音楽の教科書の裏に書いてある鍵盤で
    指の練習をする

 7歳:将来の夢をピアニストに決める。ピアノ購入!ウレシィ^^
 ~ (小学生時代)
12歳:小学生の係りは音楽係♪
    歌集の伴奏を考えて毎日オルガンを弾く
    日曜の暇なときは、朝から晩までピアノに向き合う
    鼓笛隊に入る。厳しい競争率のなか見事スネアに合格!
    横浜博覧会に出演w
    おはやしクラブに入る(動機→祭りでお菓子もらえるからw)
    おはやしクラブ部長。山車にのって横笛を吹く。

 ~ (中学生時代)
    :吹奏楽部に入る。フルート希望。横笛をやっていたので先輩に
    気に入られる☆しかし、ドラムがかっこよく思えて、パーカッションに
    入る。
    ショパンを弾く「軍隊ポロネーズ」(14歳)ショパン大好きになる♪
    ピアノが上手い友達がいて若干凹む。
    合唱コンクールで伴奏者となる・編曲もする(大変だった。。)
    卒業式で「大地讃頌」の伴奏者になる。

 ~ (高校生時代)
    :ピアノの先生に音楽の道に行くかと聞かれる。
    上手い人がたくさんいる事を知って凹んだため、迷う。
    吹奏楽部に入る。こんどこそフルートに!と思う。
    すでに上手い人がいて、同じ教室にいる怪しい楽器に興味を持つ。
    オーボエを始める♪楽器買う(オジーチャンありがとう!)
    コンクール1年:アパラチアン序曲で県大会出場
    コンクール2年:ヘイブンダンス  で県大会出場
    日本丸・体育祭・文化祭・定演~良い思い出たくさん作る♪
    合唱コンクール伴奏者。全体の伴奏者に任命(課題曲)
    自分も歌いたいので有志でソプラノソロ歌う「流浪の民」
    吹奏楽と恋愛で高校時代を過ごすw
    ショパン「幻想即興曲」「黒鍵のエチュード」(17歳)
    「バラードとアンプロンプチュ」で思うようにいかなくなる。むずい。。。
    バッハに目覚める
    「イタリアンコンチェルト」「フランス組曲」「イギリス組曲」を必死にさらう。


 ~ (専門学生時代)
    :OBバンドに入る。多少ビビリながらなんとか吹く。
     コンクールに参加。現役とは違った楽しさを見つける。
     ピアノを辞める。完全趣味とする。

 ~ (現在)
    :OBバンドでようやく皆と交流できるようになる(お笑い班)
     極度の上がり性となるが、克服。やっとオーボエ吹きの性格となる。
     2代目の楽器を買う。レッスンに通い始める。
     でも最初の先生がミュンヘンに永住。2人の先生に習う☆
     「のだめカンタービレ」に出会う。ピアノ熱復活!
     仕事のあと先輩とピアノの練習をする。のだめに最初にでてくる、
     「2台のピアノのためのソナタ」をさらう(千秋のパートw)
     いつか皆の前で弾くことを夢見る★
     彼がラッパのピアノ伴奏譜を渡してくれるので、たまにさらう。
     ブラス:ひょんなことにコンクールで東関東大会出場w
     アマチュアオーケストラに入る。ブラスと両立を宣言!
          。。。。今に至る。

こんな感じかなあ?また個別に投稿したいと思ってます♪
[PR]
by mimi_ob | 2006-01-15 23:52 | On-gaku
知られざるバッハのアリア、発見 | Excite エキサイト
これまで知られていなかったドイツの作曲家、ヨハン・セバスチャン・バッハのアリアがドイツ東部ワイマールで発見された。研究者が8日、発表した。

ライプツィヒの「バッハ資料財団」の調査部長、ペーター・ヴォルニー氏によると、手書きの楽譜に記され作品は、バッハの初期のもので、紛失を免れた数少ないもののひとつだという。

「バッハのこの時期の新たな発見は、新たな側面を見出す可能性を広げてくれます」

楽譜は、地元ワイマールの詩人の詩が収録されている本の最後にあった。作品は1713年にワイマール大公の誕生日プレゼントとして贈られたもの。バッハのアリアは詩に随伴するものとして作曲された。

楽譜が発見されたのは、昨年9月に火事に見舞われたワイマールのアンナ・アマリア図書館。製本の仕方に興味を持った図書館員が火事の1ヶ月前に移したために、焼失を免れたという。
c0072698_11934100.jpg

すごいですね!しかも初期。
偶然の発見。良かったです^^どんな曲なのかなあ?
誕生日プレゼントとしての曲だからハッピーなものかとても美しいものだと思いますね♪

小さい頃はバッハの曲ってつまらなくて、ショパンとかばっかり弾いてたけど、ピアノやめる時期くらいから、急に好きになって、フランス組曲とかイギリス組曲とかイタリア協奏曲とか一生懸命練習してたなあ~(懐かしい^^)最近はコラールなんかも好きです。

膨大な数の曲を作曲したバッハは素晴らしい音楽家だと思うし、クラシックの基本なような気もします。ぜひ、バッハの曲を沢山の人に聴いてもらいたいですー。
ちなみにオススメはブランデンブルグですね♪

ちょっと難しいと思う人にはジャズから入るのはどうでしょうか?
バッハの曲は沢山のバンドがアレンジしてるけど、バッハをアレンジしたら世界で一番うまいのは「ジャック・ルーシェ・トリオ」です!私の一番大好きなバンドです。
この紹介はまたいつかジックリと・・・(笑)
[PR]
by mimi_ob | 2005-06-09 23:01 | On-gaku

絶対音感の話

c0072698_0352360.jpg
私には絶対音感っていうのがあって、簡単に言うと「ド」は「ド」と聞こえてくる。
あまり中途半端な音は嫌いだけど(何かを叩く音とか)街中の音楽とかは意識すれば聞こえてくる。音が重なってても4,5音なら聴きわけることもできる。
っていうのは、きっと4歳からピアノを習いほとんど毎日(飽きずに一日中弾いてた><)ピアノを触っていたからかな?

絶対音感はうらやましいって思われるが、最初に気づいたときはスゴク悩みで今でもそのときのことを覚えている。

ある日突然すべての音がピアノの音で「ミ」や「♯ド」で聞こえてしまった。
「なんでなんで??」と思いテレビを変えても音楽を聴いても、聞き分けてしまって音を聞くのが嫌になったくらい(ほんとに笑)
当時小学3年生くらい。《絶対音感》なんて言葉を知らなかった。

それでピアノの先生に
「ドがドで聞こえるんですけどぉー?」
って言ったら、「そういう人が他にもいるんだよ」って教えてもらって安心した。
自分だけじゃないんだーって。

それからはこの能力にお世話になることもあり、ミミコピ(聴いて譜面に書き直す)をしたり
音を覚えて間違いを探したりした。(譜面で勘違いしてるとことかっ><)

でもよーく思い出してみるとミミコピは幼稚園のオルガンで既にやっていてアンパンマンとか弾いてたなあ><なんでできてたんだろう?

なにはともあれ、いつかまた役に立てればいいなとおもうっ♪
[PR]
by mimi_ob | 2005-03-23 00:38 | On-gaku